
いつも YAMAP をご利用いただきありがとうございます。
このたび、活動中の画面からすぐにSOSを送れる機能をリリースしました。
転倒して動けない、急に体調が悪化した、日が暮れて身動きが取れない——そんなもしもの瞬間に、大切な人へすばやく助けを求められるよう、SOS導線を活動中の画面に設けました。YAMAPをご利用のすべてのユーザーにお使いいただけます。
活動中の画面から、すぐSOSへ
以前からYAMAPにはSOS機能がありましたが、緊急時にたどり着くまで複数の操作が必要でした。
今回のアップデートで、活動中の画面に直接SOSアイコンを設置しました。いざというとき、迷わず・すばやく助けを求められます。
実際にSOSを送るには
活動中の画面からSOSアイコンをタップするだけで、状況に応じた最適な対応が表示されます。※活動画面の左下にある[歯車アイコン]▶[救助を要請する]からも表示できます。

1.通話ができる場合
110番(警察)への直接発信を案内します。電波が届いていてすぐ話せる状況なら、ここから直接救助要請が可能です。
2.通話ができない場合
アンケートへの回答内容をもとに、自動でSMSメッセージが作成されます。メッセージには以下の情報が含まれます。
- 現在のGPS座標・現在地の情報
- Googleマップへのリンク
- 状況の要約(怪我・体調など)
- スマホのバッテリー残量
このSMSは、スマホの連絡先に登録している家族や友人、またはYAMAPの※みまもり機能に登録している相手に送信できます。
[みまもり機能とは]
活動中の位置情報を家族や友人にリアルタイムで共有できるYAMAPの機能です。事前に通知先を登録しておくことで、万が一の際にも安心して山を楽しめます。
▼みまもり機能の詳細はこちら:https://help.yamap.com/hc/ja/articles/900000920286

圏外でも、SOSは届く
山の中では、携帯電話の電波が届かないエリアも少なくありません。
Starlink Direct対応スマホをお持ちの方であれば、圏外の場所でもSOSを送信することが可能になります。
※Starlink Directとは
衛星通信を使って、携帯電波が届かない場所でもスマホをインターネットに接続できる技術です。
最新版へのアップデートをお忘れなく
アプリストアから、お使いのスマートフォンのYAMAPアプリを最新版にアップデートしてご利用ください。
- iPhoneアプリ:[バージョン 16.2.0]
- Androidアプリ:[バージョン 16.2.0 ]
Android版YAMAPアプリは、ご自身のGoogle Playストアに最新バージョンが反映されるまでに時間がかかる場合がございます。予めご了承ください。